自給自足率レポート

自給自足率について知ろう!2

「エネルギー自給自足率」UPのための、3つのポイントスマートハイムにお住まいの方が「エネルギー自給自足率」を高めるために実践しておきたい、3つのポイントをご紹介します。

POINT1創った電力を
貯めておく
蓄エネ。

発電しない夜間や発電量の下がる悪天候時のエネルギーを、いかに自宅での発電分でまかなうか。それがエネルギー自給自足率を高めるための大切なポイントになります。

蓄電池を設定する

売電(経済)モード

グリーンモード

デフォルトで設定されている“売電(経済)モード”から、“グリーンモード”への設定変更が効果的です。
“売電(経済)モード”は、日中に発電した電力をなるべく売るかわりに、割安な深夜電力をたくさん買います。“グリーンモード”では、日中に発電した電力をなるべく貯めておき、発電しない夜間に利用します。このため、電力会社からできるだけ電力を買わない暮らしに近づきます。

  • ◎蓄電池・電気自動車(EV)の有効活用。
  • ◎蓄電池を“グリーンモード”に。

POINT2電力を使う
量を減らす、
省エネ。

エネルギー自給自足は一時的な無理や我慢で達成するものではなく、あくまで日々の持続可能なライフスタイルで実現するもの。そのためには、できるだけ少ない電力で快適な状態に保つ工夫がキーになります。

そのためには、無駄な電力を減らすことが大切。例えば、
・使わない家電のコンセントは抜く
・炊飯器の保温機能をオフにする
・冷蔵庫にものを詰め込みすぎない
・湯はり温度や便座温度の設定などを季節ごとに見直す
日々のちょっとした工夫を積み重ねることで、省エネすることが可能です。

省エネを無理なく賢く行うために、スマートハイムナビを活用し、家中の電力の使い方を定期的にチェックするのもおすすめ。FANサイトトップページの日々の利用状況をチェックすれば、使い過ぎの目安になります。自宅で創った電力を今まで以上に無駄なく活用しましょう。

POINT
  • ◎消費電力・待機電力の削減努力
  • ◎スマートハイムFANの活用

POINT3電力を使う
時間帯を
シフト。

エネルギーの自給自足を考えるのなら、“自宅で創った電力を無駄なく使う”ことが重要。太陽光発電がエネルギーを生み出している日中に必要な電力を使い、日没後にはできるだけ電力使用を控えるというライフスタイルにシフトすることが効果的だと言えるのです。

どうしても日没後の電力使用が多くなる場合には、日中の電力使用を控えて蓄電分を増やしておく。“買う電力”をできるだけ少なくする工夫によって、「エネルギー自給自足率」を高めることができます。

  • これまで
  • これから
POINT
  • ◎家電を使うのは、できるだけ発電する時間帯にシフト!
  • ◎日没後に電力を使用する際は、日中の電力使用を抑え貯めておく。